IPアドレス判定・変換
IPアドレスを入力して、形式・種類・正規化表記を確認
判定結果
IPアドレスを入力すると、形式・用途・変換結果が表示されます。
このツールについて
- IPv4・IPv6アドレスの形式を確認し、IPv6の省略表記と完全展開を相互に確認できます。
- プライベート、ループバック、リンクローカル、ドキュメント用など、代表的な特殊用途を静的なprefix情報から分類します。
- 判定・変換はブラウザー内だけで行い、入力したIPアドレスを外部へ送信したり保存したりしません。
使い方
IPアドレスを入力
CIDRやURLではなく、192.168.1.1 または 2001:db8::1 のようなIPアドレスだけを入力します。
判定する
ボタンを押すかEnterキーを押すと、形式と用途分類を確認できます。
表記をコピー
IPv6の省略表記・完全展開や、IPv4-mapped IPv6の埋め込みIPv4を必要に応じてコピーします。
よくある質問
IPv4とIPv6の違いは?
IPv4は32bit、IPv6は128bitのアドレスです。このツールではどちらもBigIntの数値として処理します。
プライベートIPとグローバルIPの違いは?
プライベートIPは組織内や家庭内など限定されたネットワークで使います。グローバルと分類されたアドレスでも、実際の到達性はルーティング、Firewall、NATなどに依存します。
::1やfe80::から始まるIPv6は何ですか?
::1はループバック、fe80::/10はリンクローカルアドレスです。
IPv4-mapped IPv6とは?
::ffff:192.0.2.128 のように、IPv6の中でIPv4アドレスを表す形式です。外側はIPv6として扱い、埋め込みIPv4も表示します。
CIDR(/24など)は入力できますか?
このツールはIPアドレス単体が対象です。サブネットやCIDRの計算には対応していません。
入力したIPアドレスは外部へ送信されますか?
いいえ。形式判定、変換、分類はブラウザー内で完結し、外部APIやDNSへ問い合わせません。